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【10冊目】沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘(松尾茂起)

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘

こんにちは!

アフィエリエイト収入を得るのは難しい」と日々感じているアフィリエイト歴4ヶ月底辺アフィリエイターです。

アフィリエイト界隈のTwitterでよく目にしていたけど「難しそう」だから避けていた「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘」(以下沈黙のWebライティング)を読み終えました。

読む前のイメージとは180度異なり、漫画を読んでいるみたいにスラスラ読むことができたので、もっと早く読んどけばと後悔しています。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘

私が特に参考になった3つを紹介して散歩に行きます。

Googleが掲げる10の真実

沈黙のWebライティングを読むまでGoogle社のポリシーを全く知りませんでした。

あなたが書いた記事を検索で上位表示させるには、Googleから「この記事はユーザーの為になる」と認められる必要があります。

中でも私は「1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」という項目に、今後のアフィリエイトサイト作りのヒントを得ました。

読者の悩みや知りたいことを第一に考えた記事を書き続けてアフィリエイトブログを続ければ、「他のものはみな後からついてくる

そうGoogle先生がおっしゃられています。

Googleが掲げる10の真実⬇︎

文字数は多ければいい=正解ではない

スマホを使って自分の知りたい情報を探していると、「このページ長い」「短く簡潔にまとめてほしい」というページにたどり着くことがありました。

個人差があるとは思いますが、私は長いページを読むと「疲れてしまいます。

そういう考えを持っているので、Webライティングに書かれていたある1項目が目に留まりました。

文字数を増やすことを目的にダラダラと文章を垂れ流すことは、ユーザーの為とは言えないので、Google先生からも嫌われます。

 情報の取捨選択は非常に大事です。なぜなら、取り扱う情報が増えれば増えるほど、ページの文章量は増え、読み手の負担が高まるからです。
情報の取捨選択を行うことが、検索ユーザーの利便性にもつながるケースがあることを知っておいてください。
(沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘)より

自分に酔うのはサムイ

記事を書いていると「お、今日調子いいな」と一種のフロー状態に突入することがあるのは私だけではないでしょう。

しかし、自分に酔っているだけだと、相当寒い人です。

恥ずかしいことに、「難しそうな言葉を使おう」「漢字を多めにしよう」と考えたことは何回もありますした。

振り返ると「自分に酔ってた」と分かるのですが、酔っているときは酔っていることに気づけないんですね。

Webライティングのとある1項目を読んで「はっ」としました。

あっという間にユーザーページから離脱されてもおかしくない文章をどや顔で書いていたのですから。

 SEOを意識したライティングを行う際に忘れてはいけないことがあります。
それは、検索エンジン経由でコンテンツを見に来る人の多くは、文章を読みたいのではなく、”情報を知りたいだけ”だということです。
(沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘)より

最後に

Kindleだと紙の本に比べて安いうえにポイントも多く貰えるのでお得です。

以上、「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘」を読んだ感想でした!

またお会いしましょう。(散歩行ってきます)

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